球磨川ラフティングクラブ

 この度、年の順で球磨川ラフティング協会会長を承りましたKRC代表大柿です。
 ラフティングに球磨川に行きたいのだけど・・・という方のよくある質問にお答えします。


 Q,会社はいくつあるの?
 A,2017年1月現在で約20社あります。協会HPを参考にして下さい。

 Q,料金の違いはなぜ?
 A,各社の社長が決めているのでわかりません。半日コース7,000円、1日コース11,000円くらいが平均みたいですね。

 Q,各社同じ川を下るんでしょ?
 A,各社スタート・ゴール地点は違いますが一番楽しい区間はどこも下っています。料金の高いところが距離が長いということもないみたいです。(各社の違いは、インストラクターの楽しませ方の違いということになりますかね。)
九州のラフティングは熊本の球磨川で。
 Q.インストラクターに資格はいりますか?
 A.いりません。いりませんが皆様を安全に楽しませるにはトレーニングが必要です。各社のやり方でトレーニングを行っています。協会では講習会を開き、ガイド各個人に修了証を発行し技術の目安としています。
日本リバーガイド協会というのがありまして(球磨川ラフティングでは約四分の一の会社が加盟)こちらで資格認定をしておりますので、一定の目安もあります。
熊本のラフティングは九州一の球磨川で。
 Q.どの会社が良いですか?
 A.各社切磋琢磨しております。当カンパニーも一度お試しください。
人吉のラフティング会社はラフティング人吉(KRC)
※ ラフティングの安全性について ※ 

 球磨川の急流部を下ったり、岩場からの飛込みなど一般のスポーツに比べて危険性の高いものと思われますが、安全装備に身を固め経験豊かなリバーガイドの指示に従い安全に楽しめます。しかし、催行者のミス(増水時の運行など)・リバーガイドのミス(危険なコース取りなど)・参加者の無謀な行動(ライフジャケットを脱ぐなど)・更に川の思いもよらない状態により大事故がおこる恐れがあります。実際、吉野川で一件、利根川で数件の死亡事故も発生しています。節度ある行動をお願いします。私共も、常に川の様子を確認し、更に過去の事故を教訓に注意を払って参ります。   

     当クラブの補償内容(保険金額)  

・通院10日以内程度のけがの場合:治療実費プラス3,000円×通院日数

・通院10日以上程度及び入院を要するけが等、重大な事故の場合:治療実費プラス休業補償プラス慰謝料として保険会社が提示する金額(一事故最高七億円)                  

 請負保険会社  日本興亜損害保険株式会社